2014年05月12日

【定番商品】ホッチキス

今回はこちら、

ho.jpg

ホッチキス

です。


呼び方はホチキス、ステープラー等色々あると思います。
英語ではステープラー(Stapler)のようですが、ホッチキスの由来を改めて調べてみると、下記のような経緯のようです。

「ホッチキス」は、明治後期に伊藤喜商店がアメリカから輸入し、開発者の名前をとって「ホッチキス自動紙綴器」という名称で販売していた。しかし日本橋の金物店がすでにホッチキスという商標登録をしており、1917年交渉の末、伊藤喜商店がこの商標を買い取る。その後まもなく国産品の生産に入り、輸入品との差別化を図るために鳩印をトレードマークに採用した。ただし、イトーキによれば、商標登録したことも、それが失効したことも社内の正式の記録として残っておらず、登録を行った事実はないとしている。
2014年現在、文房具分野での「ホッチキス」「ホチキス」という商標は取得されておらず、マックスが医療器具分野のみ「ホッチキス」を登録している(登録第4766203号)。

(ウィキペディア「ステープラー」より)


目的としては、紙を綴じてバラバラにならないようにしておくものですので、綴じられる枚数や使用する針によって種類は様々です。

大きく分けると、手に持って綴じるタイプ卓上タイプの2種類あります。

卓上タイプのものの方が多くの枚数を綴じられますが、大は小を兼ねるというものでもなく、長いホッチキス針を使用しますので、枚数が少ないものを綴じると針が飛び出てしまいます。

ですので、綴じる枚数によって使用するホッチキスを替えないと怪我の原因になってしまいますので注意が必要です。

また、オススメ商品としては、フラットとじができるタイプのホッチキスです。

フラットとじとは、下記のように綴じた裏面が平らになり、ファイリングした時に書類がかさばらない綴じ方にのことです。
無題.jpg

フラットとじでは、必ずホッチキスをしてセットにしておく書類をファイリングするときなどに、書類の左上がかさばり、ファイリング枚数が少なくなってしまうのを軽減する他、通常の綴じ方で飛び出た針で怪我をすることも少なくなります。

今回は、定番商品ホッチキスの紹介でした。
posted by おねむ at 13:11| Comment(0) | 定番商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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